| | 名 称 | グレープフルーツ Citrus x paradise | | 科 名 | ミカン科 | 価格帯 安価〜普通 | | 別 名 | ― | | 特徴と産地 | 樹高約10m に成長、光沢の葉と黄色い大果実。C.grandis とC.sinensis の交配種と言われる。柑橘系樹木はすべて熱帯アジア原産、世界中で広く栽培。エッセンシャルオイルは、主にカリフォルニアで生産 | | 抽 出 法 | 新鮮な果皮から冷搾。果皮と果肉から水蒸気蒸留したエッセンシャルオイルはグレードが低い | | オイルの性質 | 淡黄色〜緑がかった液体、芳香はさわやかで甘い柑橘系、香りを嗅ぐと精神が高揚し、落ち込んだ心をリフレッシュさせる | | 主 な 成 分 | リモネン、ネラール、ゲラニオール、シトロネラール | | 作 用 特 性 | 消毒、解毒、収斂、殺菌、利尿、浄化、消化、強壮 | | アロマセラピー利用 | セルライト、筋肉疲労、悪寒、風邪、インフルエンザ、抑うつ症、神経的疲弊 | | ブレンド相性 | 他の柑橘系オイル、カルダモン、コリアンダー、サイプレス、ジュニパー、ラベンダー、ネロリ、プチグレイン、パイン、ゼラニウム、ローズマリー | | 注 意 | 貯蔵寿命短く使用期限は購入後6ヶ月、ストックは控える。一度酸化し始めると肌に刺激性、感作性を生じる恐れあり |
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| 名 称 | クローブ Syzygium aromaticum | | 科 名 | フトモモ科 | 価格帯 普通〜高価 | | 別 名 | Eugenia aromatica, E.caryophyllata, E.caryophyllus | | 特徴と産地 | 常緑植物、樹高約6mに成長、鮮やかな赤い花、花の蕾は乾燥すると赤褐色、エッセンシャルオイルを豊富に合む。インドネシア原産、熱帯地方のフィリピン、モルッカ諸島、マダガスカル、西インド諸島などで広く栽培 | | 抽 出 法 | 蕾から水蒸気蒸留。 葉や茎から抽出した精油は品質劣る | | オイルの性質 | クローブバッド(蕾):淡黄色液体、甘くスパイシー、シャープな芳香のトップノート。 クローブリーフ(葉): 濃い琉拍色液体、乾いた不快臭。 クローブステム(茎):淡黄色液体。かすかにクローブバッドの香り。 クローブバッド(蕾)の芳香を嗅ぐとぬくもりと刺激を感じ、催淫性あり | | 主 な 成 分 | 潜在的高レベル苛性オイゲノール含む、クローブバッド(アロマセラピー適):オイゲノール(90%まで)、酢酸オイゲノール、カリオフィレン。クローブリーフ:オイゲノール(90%まで)、酢酸オイゲノール少々(産業用オイゲノール抽出のためほとんど含まず)、クローブステム:オイゲノール(95%まで)、その他微細成分 | | 作 用 特 性 | 鎮痛、抗生、制吐、抗リウマチ、抗神経痛、抗けいれん、消毒、抗ウイルス、駆風、去痰、殺虫、刺激、健胃、駆虫 | | アロマセラピー利用 | クローブバッドオイルを虫除けの室内蒸散や燻蒸剤として、また、歯痛の応急手当に使用 | | ブレンド相性 | 柑橘系オイル、スパイス系オイル、ローズ、バニラ、イランイラン。 | | 注 意 | 皮膚と粘膜を異常に刺激、どの種類の精油も皮膚への塗布、蒸気吸入は避ける。虫除けや芳香剤として室内蒸散する。芳香が非常に強いため控えめの使用 |
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| 名 称 | コリアンダー Coriandrum sativum | | 科 名 | セリ科 | 価格帯 安価 広く入手可能 | | 別 名 | ― | | 特徴と産地 | 一年草、草丈約1m、白又はピンクの花、種子は緑色熟すと茶色に変色。ヨーロッパ南部とアジア西部原産、精油は主に東欧生産 | | 抽 出 法 | 種子から水蒸気蒸留 | | オイルの性質 | 無色〜淡黄色液体、芳香は軽く甘いスパイシー、かすかにじゃ香似、嗅ぐとぬくもりを感じ、精神が高揚し、刺激され、催淫性あり | | 主 な 成 分 | リナロール、デシルアルデヒド、ボルネオール、ゲラニオール、カルボン、アネトール | | 作 用 特 性 | 鎮痛、食欲促進、酸化防止、抗リウマチ、抗けいれん、殺菌、循環器刺激、浄化、消化、駆風、殺真菌、殺虫、健康回復、健胃 | | アロマセラピー利用 | 関節炎、筋肉痛、循環不全、消化器系疾患、風邪、インフルエンザ、精神的疲労、神経的疲弊 | | ブレンド相性 | スパイス系オイル、柑橘系オイル、サイプレス、ジャスミン、ジュニパーベリー、プチグレイン、ネロリ、パイン、フランキンセンス、サンダルウッド | | 注 意 | 一般的に刺激性、感作性はない |
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| 名 称 | サイプレス Cupressus sempervirens | | 科 名 | ヒノキ科 | 価格帯 普通 広く入手可能 | | 別 名 | C.stricta, C.lusitanicus, イタリアンサイフレス、メディテラニアンサイプレス | | 特徴と産地 | 常緑針葉樹、高さ25〜45mに成長、地中海東部原産、精油は主にフランス,スペイン,モロッコで栽培生産 | | 抽 出 法 | 葉、小枝、球果から水蒸気蒸留 | | オイルの性質 | 淡い緑系黄色の液体、芳香はフレッシュ、ウッディ系、樹脂系、精神を浄化、鎮静させる | | 主 な 成 分 | ピネン、カンフェン、シルベストレン、シメン、サビノール | | 作 用 特 性 | 抗リウマチ、消毒、抗けいれん、収斂、デオドラント、利尿、強肝、健康回復、発汗、血管強壮、血管収縮 | | アロマセラピー利用 | スキンケア(脂性肌)、にきび、痔核、静脈瘤、循環不全、セルライト、過度の発汗、歯ぐきの疾患、怪我、気管支炎、咳、リウマチ、過多月経、更年期障害、神経の緊張、ストレス | | ブレンド相性 | ベルガモットや柑橘系オイル、クラリセージ、フランキンセンス、プチグレイン、パイン、ジュニパーベリー、ラベンダー、サンダルウッド | | 注 意 | 一般的に刺激性と感作性はないが、接触皮膚炎を起こす人もいる |
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| 名 称 | サンダルウッド Santalum album | | 科 名 | ビャクダン科 | 価格帯 高価 | | 別 名 | イーストインディアンサンダルウッド、マイソールサンダルウッド、サンダースウッド | | 特徴と産地 | 半寄生性常緑高木、樹齢7年まで他の木に根をおき、約30年で樹高12〜15mに成長。熱帯アジア原産、最高品質の精油はインドマイソール産 | | 抽 出 法 | 根と心材から水蒸気蒸留 | | オイルの性質 | 黄色味の液体、芳香はやわらかく甘い樹脂系、優れた持続性、嗅ぐと精神を鎮静させ、催淫性もある | | 主 な 成 分 | サンタロール、ボルネオール、サンタロン | | 作 用 特 性 | 抗うつ、抗炎症、消毒、抗けいれん、収斂、殺菌、駆風、細胞成長促進、利尿、去痰、殺真菌、殺虫、鎮静、強壮 | | アロマセラピー利用 | スキンケア(ほぼ全肌質)、にきび、湿疹、ひび割れた肌、呼吸器系疾患、咽頭炎、膀胱炎、吐き気、不眠症、月経前緊張症候群、抑うつ症、ストレス不調 | | ブレンド相性 | ベルガモット、シダーウッド、コリアンダー、サイプレス、フランキンセンス、ジュニパーベリー、ジャスミン、ラベンダー、パチュリー、パイン、ローズ、イランイラン、べチバー | | 注 意 | 一般的に刺激性、感作性はない、未希釈で肌につけると接触皮膚炎を起こす。ウェストインディアンサンダルウッド(Amyris balsamifera)は、マイソールサンダルウッド代替品として安く売られているが、粘性低く香りも劣りサンダルウッドではない、人体テスト検証未確認のため危険性有り |
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| 名 称 | シダーウッド・アトラス Cedrus atlantica | | 科 名 | マツ科 | 価格帯 普通 | | 別 名 | アトランティックシダー、アフリカンシダー | | 特徴と産地 | 常緑針葉樹、アルジェリアとモロッコ間のアトラス山脈原産、樹高約36m、精油は主にモロッコで生産 | | 抽 出 法 | 木部、切り株、おがくずから水蒸気蒸留 | | オイルの性質 | 濃い琥珀色、粘性液体、芳香は甘いウッディ系、年を経るごとによくなり、嗅ぐと精神を鎮静させ、催淫性もある | | 主 な 成 分 | アトラントン、カリオフィレン、セドロール、カジネン | | 作 用 特 性 | 消毒、腐敗防止、脂漏抑制、収斂、循環器刺激、利尿、去痰、殺真菌、鎮静 | | アロマセラピー利用 | にきび、脂性肌、脂性髪、フケ症、湿疹、真菌感染、関節炎、リウマチ、呼吸器系疾患、膀胱炎、月経前緊張症候群、無月経、神経の緊張、ストレス疾患 | | ブレンド相性 | ベルガモット、クラリセージ、サイプレス、フランキンセンス、ジャスミン、ジュニパーベリー、ネロリ、ミモザ、オークモス、ローズ、ローズマリー、べチバー、イランイラン | | 注 意 | ヴァージニアンシダーウッドとは異なりアトラスシダーウッドは、流産を引き起こす原因にならなくとも妊娠中の使用は避ける。また、敏感肌を刺激する |
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| 名 称 | シダーウッド・ヴァージニアン Juniperus virginiana | | 科 名 | ヒノキ科 | 価格帯 安価〜普通 広く入手可能 | | 別 名 | イースタンレッドシダー、ペンシルシダー、レッドシダー | | 特徴と産地 | 針葉常緑樹、北米東部・中部原産、通常樹高約15m最大30mの巨木に成長、アメリカ針葉樹からの“シダーウッド”オイルは、本物のシダーウッドとは違う。芳香が非常に類似しているだけ、本物はアトラス(Cedrus atlantica )とヒマラヤン(Cedrus deodra )のみ、ヒマラヤンシダーウッドはすばらしい芳香ですが、保護種のため入手不可 | | 抽 出 法 | 木くずから水蒸気蒸留 | | オイルの性質 | 淡黄色かオレンジ色の液体、芳香はやや樟脳風、ウッディ系、嗅ぐとぬくもりを感じ精神を鎮静させ、催淫性もある | | 主 な 成 分 | セドレン、セドロール、セドレノール | | 作 用 特 性 | 流産誘発、脂漏抑制、消毒、抗けいれん、収斂、利尿、循環器系刺激、通経、去痰、殺虫、鎮静 | | アロマセラピー利用 | にきび、脂性肌、脂性髪、フケ症、湿疹、乾癬、関節炎、リウマチ、気管支炎、カタル、咳、副鼻腔炎、膀胱炎、無月経、月経前緊張症候群、ストレス疾患 | | ブレンド相性 | ベルガモット、クラリセージ、サイプレス、ジュニパーベリー、フランキンセンス、ネロリ、プチグレイン、ローズ、ジャスミン、オークモス、ローズマリー、サンダルウッド、べチバー、イランイラン | | 注 意 | 妊娠中の使用は避ける、敏感肌を刺激する |
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| 名 称 | シナモン Cinnamomum zeylanjcum | | 科 名 | クスノキ科 | 価格帯 シナモンバークはやや高価 シナモンリーフはやや安価 | | 別 名 | セイロンシナモン、トゥルーシナモン | | 特徴と産地 | 熱帯常緑植物、樹高約18m に成長。樹皮に強い芳香含み、光沢の葉、黄色い花、青系白い実、スリランカ、インド、マダガスカル原産、ジャマイカ・アフリカで栽培 | | 抽 出 法 | 樹皮、葉、小枝から水蒸気蒸留 | | オイルの性質 | シナモンバーク(樹皮)の精油は薄い琥珀色、芳香は温かみとスパイシー、嗅ぐとぬくもりと刺激を感じ、催淫性もある。 シナモンリーフ(葉)の精油は黄色系液体、芳香は甘くスパイシー | | 主 な 成 分 | シナモンバーク:シンナムアルデヒド、オイゲノール(4〜10%)、ベンズアルデヒド、ピネン、シネオール、フェランドレン、フルフロール、シメン、リナロール シナモンリーフ:オイゲノール(80〜95%)、酢酸オイゲノール、シンナミックアルデヒド、安息香酸ベンジル、リナロール | | 作 用 特 性 | 抗菌、消毒、抗けいれん、腐敗防止、心臓への刺激、駆風、循環器刺激、消化、通経、解熱、止血、殺寄生虫、健胃、駆虫 | | アロマセラピー利用 | バークとリーフは、感染病に対する室内蒸散・燻蒸剤として使用 | | ブレンド相性 | 柑橘系オイル、クローブ、エレミ、ジンジャー、フランキンセンス。 バーク,リーフとも精油の芳香が非常に強いため控えめの使用 | | 注 意 | シナモンオイルは、皮膚と粘膜を非常に刺激するため皮膚への塗布、蒸気吸入は避け、低濃度の室内蒸散にとどめる |
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| 名 称 | ジャスミン・アブソリュート Jasminum officinale | | 科 名 | モクセイ科 | 価格帯 きわめて高価 ベースオイルで希釈販売品もある | | 別 名 | ジェサミン | | 特徴と産地 | つる性常緑樹、白い星形の花、芳香は夕暮れ以降強くなり、中国、インド北部、中東原産、世界中で栽培、主にフランスとエジプトで生産 J.grandiflorum, J.paniculatum, J.auriculatumからも採取 | | 抽 出 法 | 芳香がもっとも強まる夕暮れ以降に摘み取った花から溶剤抽出 | | オイルの性質 | オレンジ系茶色の粘性液体、芳香は持続性高く豊かなフローラル系にじゃ香調混入、嗅ぐとぬくもりと陶酔感を感じ、催淫性もある | | 主 な 成 分 | ジャスモン、酢酸ベンジル、ベンジルアルコール、インドール、リナロール、酢酸リナリル、メチルジャスモナート、フェニル酢酸 | | 作 用 特 性 | 鎮痛、抗うつ、抗炎症、消毒、抗けいれん、細胞成長促進、去痰、分娩促進、鎮静、子宮強壮 | | アロマセラピー利用 | 筋肉痛、カタル、咳、咽頭炎、月経痛、陣痛、抑うつ症、月経前緊張症候群、ストレス疾患 | | ブレンド相性 | 他のフローラル系オイル、柑橘系オイル、クラリセージ、オークモス、サンダルウンド 芳香非常に強いため控えめに使用 | | 注 意 | 妊娠中の使用は避け、ジャスミンは高価なため品質を落とした偽和品多い、溶剤抽出のためアロマセラピー用(特にトリートメント)に不向き、香水の原料程度に限定し、また敏感肌を刺激する |
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| 名 称 | ジュニパーベリー Juniperus communis | | 科 名 | ヒノキ科 | 価格帯 普通〜高価 | | 別 名 | コモンジュニパー | | 特徴と産地 | 小形常緑針葉樹、樹高約4mに成長。青みの針状葉、青黒い液果実、北アメリカ、ヨーロッパ、アジア北部、韓国、日本に帰化、精油は主にヨーロッパ東部、フランス、イタリア、オーストリア、ドイツ、カナダで生産 | | 抽 出 法 | 新鮮な液果実を粉砕し、乾燥させて水蒸気蒸留(高品質) | | オイルの性質 | 高品質ジュニパーベリーは無色の液体、芳香は心地よい刺激のあるさわやかなウッディ系、嗅ぐと元気づけられ、鎮静、ぬくもりを感じ、催淫性もある | | 主 な 成 分 | ピネン、ミルセン、ボルネオール、カンフェン、ツジェン、テルペン系アルコール | | 作 用 特 性 | 抗リウマチ、消毒、抗けいれん、収斂、駆風、細胞成長促進、浄化、利尿、通経、神経鎮静、殺寄生虫、血行促進、鎮静、発汗、強壮、傷治癒 | | アロマセラピー利用 | 脂性肌、脂性髪、にきび、じくじくする湿疹、痔核、怪我、セルライト、関節炎、リウマチ、筋肉痛、無月経、月経痛、膀胱炎、月経前緊張症候群、神経の緊張、ストレス疾患 | | ブレンド相性 | ベルガモット、シダーウッド、サイプレス、エレミ、フランキンセンス、ゼラニウム、ラベンダー、ネロリ、プチグレイン、ローズマリー、サンダルウッド | | 注 意 | 腎臓疾患のある人は腎毒性を引き起こす恐れがあるため使用を避ける。妊娠中の使用も避ける。ジュニパーベリーの精油を使用して肌に刺激がある場合、“天然”とうたいながら実際は混合された偽製品と疑われる。木部,液果実から抽出した低品質のものはテレビンをよく混合されている場合があるからです。針葉と木部から水蒸気蒸留した精油は、低価格で品質劣る。ジン醸造過程の液果実を発酵させて蒸留した精油は、さらに品質が劣る。針葉・木部,発酵した液果実から抽出した精油は、アロマセラピー用ではない。 |
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【参考文献】 アロマセラピー百科事典/著者:クリッシー・ワイルドウッド、日本語版監修:栗崎小太郎 氏 (発行:株式会社日本ヴォーグ社)
聖なる読書と伝説「薔薇窓」 http://baramado.info/ 著者:Joanne del apocalypse
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