芳香ビューティーケア フェイシャルレシピ スキンケアチャート


 
 芳香ビューティーケアの大部分は、男女を問わぬレシピやトリートメントです。
生まれつき肌も髪も美しく健康的な人もこのボディケア方法で美しさを末長く保つ助けになります。 簡単な美容の調剤作りで材料もほぼ家庭にあるものです。

 メリット1.自分が使うスキンケア剤を自分でつくることはとても楽しい
 メリット2.できあがったものは市販品よりも肌によい
 メリット3.市販品より安上がり、何分の一かの原価でできる
 メリット4.安全、安心して使える

注意皮膚炎、乾癖、にきびなどの皮膚の病気がある場合、アロマセラピストや薬草治療医や栄養士に相談し、自分に合ったヒーリングプログラムのアドバイスを受けることが大切です。肌質は、万人同じではなく、誰かにとってよくても必ず他の人にもよいとはかぎりません。




基礎化粧品 “フリーラジカル”を防止する物質を含むスキンケア製品

 フリーラジカルこそ肌の大敵。フリーラジカルとは、酸素にふれると有害な過酸化水素を形成する反応性の高い分子のことです。フリーラジカルを放っておくとコラーゲンや肌の弾力を保つプロテインであるエラスチンにダメージを与え、やがては身体じゅうの細胞を破壊します。老化の主要原因とも関係あります。しかし、フリーラジカルは、呼吸から酵素活動まで含む幅広い生体上の過程で自然に形成されます。
 そして、コントロールできなくなったとき問題になります。フリーラジカルの潜在的破壊力を無効にできれば、皮膚と筋肉の調子を整え、老化進行を防止する助けにもなります。



(1) フリーラジカルを暴走させる主要原因
No.肌に悪影響を与えるフリーラジカル暴走(活性化)要因
 高精製の油脂の大量消費
 自然の栄養素が精製過程で著しく損なわれたマーガリン,植物油などの摂りすぎ。
 酸化防止栄養素不足の食生活は、老化を早め変形性関節炎になる危険性がある。
 既に酸化(フリーラジカル)を受けたオイルやクリームを肌に使用
 製品が腐臭(腐敗)を始めたときには既に手後れ。
 市販製品に含まれている防腐剤が、酸化を遅らせ使用期間を延ばすが、敏感肌の人が使用するとアレルギー反応を起こすことがある。
 日焼けサロンも含め長時間紫外線に肌をさらすこと
 放射線は、皮膚を貫通し、エラスチンとコラーゲンの繊維網を破壊します。
 但し、1日1時間以内の適度な日差しの弱い夕方の日光浴は、皮下組織を刺激し、ビタミンD を生成、気分をよくしてくれる。
 長期的感情面のストレス
 排気ガス,煙突の煙,産業化学廃棄物,煙草の煙などによる大気汚染
 飲み水,食品中に検出される鉛,水銀など毒性金属
 生活圏内の環境,食物,水に残留した農薬,化学薬品(土壌・水質汚染)
 化学合成食品添加物,鮮度の落ちた食物
 環境ホルモン(擬似化学生成生体ホルモン刺激物質)



(2) フリーラジカル活性化防止方法
No.フリーラジカルを抑制する主要な身体ケア(肌の老化防止方法)
ビタミンEを豊富に含んだ食物を摂取
 ビタミンEは、天然の抗酸化剤、フリーラジカルの作用を緩和する。
 ビタミンEは、フリーラジカルを排除し、悪影響を中和する除去剤。
 未精製のクッキングオイルの多くは、豊富なビタミンEをバランスよく含有している。
 エキストラバージンオリーブ」 天然食用ファーストプレッシング(一番絞り)オイル
 サンフラワーシード
 他には、緑色野菜,卵黄,全粒シリアル,生の豆類もビタミンE豊富です。
料理用ではない薬用「イブニングプリムローズオイル」最適のオイル栄養補助食品
 カプセル化する前に天然ビタミンEを補足、人体内でフリーラジカルの活動を抑制する。
 イブニングプリムローズオイル」250mgのカプセルを1日2錠の目安で飲むと健康的な肌と髪を維持できます。
ビタミンC は重要!新鮮な果物と野菜を摂取
 酸化防止作用のビタミンEを援護するのがビタミンC、身体皮下脂肪の膜組織を活性化するよう体液に働きかけ、ビタミンEの保護能力を高め、環境汚染物質からのダメージを受けないように身体を補助します。農薬を使わない有機栽培植物を推奨(輸入品は危険!)
酸化防止作用のあるべータカロチン(ビタミンA )とセレニウム
 べータカロチンは、黄色果物・野菜,ほうれん草・キャべツなど緑葉野菜に含有。
 セレニウムは、魚介類、肉、全粒粉、乳製品に含有。
肌には、高品質未精製植物油(キャリアオイル)とエッセンシャルオイル
 自家製のクリームやオイルには防腐剤による危険性はない。
 使用期限の切れていない高品質オイルでつくることが条件。
 冷暗所(冷蔵庫)に保存し、2〜3ヶ月以内に使いきること(その都度適量を作る)。
外出時は、必ずサンプロテクト(UV対策)
 特別太陽に敏感な肌でなければ、日焼け止め作用のある天然のオイルを推奨。
 未精製の圧搾・冷窄抽出の無添加オイルであること。
 エキストラバージン・オリーブオイル
 セサミオイル
 市販のサンプトテクトに使われている化学物質は、化学変化を起こしやすい。
 直射日光の強く熱い日差しの下には、出ないようにする。
 午前8時以前又は、午後4時以降の太陽光線が長く弱まった時間帯、最長1時間程度の日光浴(ビタミンD を体内に生成)ならあまり日焼けもしません。



乾膚ブラッシング

 注 意
 乾膚ブラッシングの例外 ≪対象外≫
 皮膚炎や乾癬などの皮膚病のある人、皮膚に感染や傷などのある人はおこなわない。健康的な皮膚にはブラッシングできますが、静脈瘤の箇所は避けること。

 皮膚のブラッシングを始めてから最初の1週間は、身体の方々に吹き出ものが出る可能性がありますが、落胆しないで下さい。これは、身体内の毒素を皮膚から輩出しようとしているためです。
2〜3 週間継続すれば、いっそう健康的な皮膚になります。

 顔のトリートメント
 *pHバランスのとれたマイルド石鹸、クレンジングで1日2回洗顔します。
  弱酸性をあらわすpH5.5;肌の酸性膜は、皮脂と分泌液でできておりバクテリアから肌を守る役割を果たしています。アルカリ性の強い石鹸や安価なフェイシャル製品は、肌を乾燥させてしまう恐れがあります。
 *洗顔後、特に脂性肌の場合、ローズウォーターやスキントニックなどの収斂化粧品を使用します。スキントニックは、肌を引き締めフレッシュにさせてくれます。
 *蜜蝋とエッセンシャルオイル、又はアーモンド、アプリコットカーネル、ホホバオイルなどの植物油でつくった保湿クリームをつけ肌の調子を整えます。
  市販品の場合、鉱物油を含まない製品を選びます。鉱物油は、毛穴をふさぎ、にきびや吹き出ものの原因となります(石油系化学合成品の添加物は、全て鉱物油由来です)。


乾膚ブラッシングの効果

 乾膚ブラッシングは、皮膚表面に蓄積している死骸皮膚細胞を払い落とし、皮膚本来のコンディションを整え、リンパ液の排出を促進、身体老廃物の1/3量を排除させます。
 関節炎,セルライト,高血圧,抑うつ症などは、リンパ液の十分に排出されないことと関係あります。
 乾膚ブラッシングは、マッサージによる身体刺激、短時間のジョギングに相当します。

 ・植物製の剛毛ブラシで、背中用長い柄のつけはずしできるものを使用する。
 ・ブラシは、常に乾いた状態で使用する。
 ・2週間に1度はぬるめの石鹸水でブラシをよく洗う。
 ・ボディブラシが手に入らないときは麻のグローブでも代用可能です。
 ・1日1回(セルライトがある場合 2回)、朝の入浴,シャワーの2〜3分前にブラッシングする。
 ・毎月1週間は、休みをとる。
 ・スキンブラッシングは、身体に慣れすぎさせないほうが効果的です。



(3) 乾膚ブラッシングのテクニック
  常に心臓に向って長い周期で掃くようにブラッシングすると毒素を腸に送り込むようになります。
No.乾膚ブラッシングのポイントと順序
 皮膚のブラッシングは、身体の各部位ごとに掃き流すようにおこなう。
 やさしく、力を入れずブラッシングする。
 皮膚を傷つけないようにまず、足から始める。
 足の裏も忘れずにブラッシングする。
 脚部へ上がって前と後ろを長く掃くようにブラシングする。
 お尻と背中の中央へ常に心臓に向かってブラッシングする。
 手の表と裏、腕を上がり、肩へと順に進みながらブラッシングする。
 女性は乳首を避けて肩から胸に下がりながらブラッシングする。
 首の後部から上背部へと下がりながらブラッシングする。
10 生殖器は避け、腹部を大腸に沿って右回りの円を描くようにブラッシングする。
11 皮膚の弱い顔と首の前側をブラッシングする。
 やわらかい毛のシェービングブラシで毛先だけを使って撫(な)でるように掃きます。
 シェービングブラシによる乾膚ブラッシングは、むくみを取るのに有効です。
 a.額を横に掃き、目のまわりをそっとブラッシングする。
 b.鼻、頬、顎から首へと進みます。
 c.首は胸に向かってブラッシングする。
 ☆ブラッシングは、5分程度で終了しますから浴槽にお湯をはっている間にできます。
 ☆入浴・シャワー後、好みのアロマセラピーマッサージオイルでトリートメントする。
 ☆精油を加えず、高品質未精製のアーモンドオイルやサフラワーオイルだけでもよい。
 ☆ブラシは、へルスショップまたは、薬局でお求め下さい。



☆すべての肌質に毎週1回 ≪皮膚剥離≫

  さらに、トリートメントをして皮膚表面の死んだ細胞を取り除く必要があります。これを放置すると肌あれ、顔色が悪く見えます。年を取るに従って新しい皮膚細胞の再生に時間がかかり、古くなった細胞は、皮膚表面に押し出され、偏所に溜まっています。

死んだ細胞を簡単に取り除く方法・・・
 ☆中挽きオートミール(乾燥肌ならコーンミール)をひとつかみ湿らせ、剥離剤として使用する。
 ☆顔や喉に擦り込むとき、小鼻の周囲はとくに丁寧にやさしく擦り込みます
 ☆ぬるめのお湯で洗い流します。
 ☆男性で髭を剃っている人は毛の生えない場所だけ(額)剥離するとよい。
  髭を剃ることは、効率的な剥離法です。
 ☆布を利用すると簡単に剥離できます。木綿のハンカチ,モスリンの布切れ中央にオートミールを置き、四隅を結んでぬるま湯で濡らしてから使います。

注意:皮膚剥離製品は、“強くこする”を意味する「スクラブ」としいう名で一般に知られていますが、顔のような繊細な皮膚に利用するものではないため、わずかな刺激や炎症でもフリーラジカルの活動を誘発します。そういう理由で、やさしくこすります





(4) フェイシャルサウナ
 エッセンシャルオイルを用いたスチームバスのクレンジングは、大半の肌質に有効です。
 にきびになりやすい脂性肌に効果があります。
No.エッセンシャルオイルを用いたスチームバス(フェイシャルサウナ)クレンジング方法
 熱湯を洗面器(ボウル)にはる。
 肌質に適したエッセンシャルオイル( 「スキンケアチャート」参照)を2〜3滴加える。
 蒸気が顔を覆うよう頭全体と洗面器をタオルで覆って芳香蒸気を逃さない。
 5分ほどたったら、冷たい水で皮膚表面に浮き出た老廃物を洗い流す。
 (好みでスチームバス後、パックする。)
 30分後、肌が落ちついたらいつもの保湿クリームで潤いを与える。
【注 意】
 皮膚の毛細血管が被れやすい人は、フェイシャルサウナを避けて下さい。
  高温の熱さは血管を膨張させ症状を悪化させます。

 喘息を患っている人はフェイシャルサウナを避けて下さい。
  発作を引き起こす可能性があります。

 蒸気トリートメントを頻繁に行なうと“ジャングルにきび”を誘発し、にきびを悪化させます。
  アメリカの研究によれば、フェイシャルサウナを週2回以上数ヶ月間おこなうと、肌を湿らせ過ぎたせいで“ジャングルにきび”を引き起こすと報告されています。
  既に、にきびがある人は、注意して適度な利用を心がけて下さい。
☆ フェイスパック
  パックの目的は、皮膚の毛穴の奥を洗浄して顔の色つやをよくすることにあります。
  通常のクレンジング,芳香入浴,フェイシャルサウナの後、皮膚がまだ温かく潤っているうちにフェイスパックすると、よく浸透します。

☆ 定期的なトリートメント 【フランス式】
  エッセンシャルオイルによるスキンケアは、毎日利用しないようにお願いします。
  “フランス式”=週に1度だけか、2週間毎日続けた後、3〜4週間休み、また再開するという方法でエッセンシャルオイルが、肌に慣れすぎず適切な反応を示すのに最も効果的です。



(5) エッセンシャルオイルのつけ方
No.エッセンシャルオイルのつけ方「4つの方法」
 入浴,シャワー直後の皮膚がまだ温かく潤っているうちに良質のオイルを薄く塗る。
  20分間は拭き取らず、そのままにし、身体が吸収するのを待ちます。 
 フェイシャルサウナ,フェイシャルパック後、最低30分経過してからオイルをつける。
 エッセンシャルオイルをより効果的に吸収するには時間が必要だからです。
 5分間の温湿布のすぐあとにエッセンシャルオイルをつける。
 保温性のあるボウルに人肌程度のお湯を半分まで注ぎ、フランネルを3枚浸す。
 2枚を絞り、鼻の穴,口,目は避けて顔にのせ、冷めたら1枚替えます。
 その後、まだ温かく湿りけのある皮膚を芳香オイルでマッサージします。
 公園や空気のきれいな郊外へ外出する直前につける。
 新鮮な空気とエッセンシャルオイルのコンビネーションは、肌の若返り薬となります。
 フランス式:週に1度のトリートメントなら1日3回おこなうのが理想的です。
 (1日1回でもかまいません)



● 肌のトラブルの応急手当 ≪黒にきび、白にきび、吹き出もの≫

 1.黒にきびは、蓄積した皮脂が毛穴や毛包の入口に固くふさがり、空気中の酸素にさらされて黒くなったものです。自発的に消えることはなく、肌にスチームをあてたり温湿布をすれば取れます。
  毛穴が開くと脂分が柔らかくなり、清潔な指にティッシュを巻いて黒にきびをそっと取り去ります。  あとはウイッチへーゼルを軽くたたいておきます。

 2.白にきびは、肌にできる小さな白い腫れものです。黒にきびとよく似ていますが、黒にきびは外気にさらされているのに対し、白にきびは死んだ細胞の蓄積によって皮膚腺が塞がれ、皮脂が毛穴に閉じ込められています。白にきびは家庭で治療できません。自分で絞り出すと炎症を起こし、除去するのに時間がかかる脂塊や痕跡を残すことになります。
  白にきびができている人は、専門医に相談して下さい。痕を残さず治療してくれます。

 3.吹き出ものは、脂分の詰まった小胞が炎症を起こしてできます。白血球がその炎症を抑えるために集まり膿を形成します。吹き出ものは、通常2〜3日で治ります。しかし、炎症が皮膚の深部で起こっている場合は、嚢胞になる可能性があり、治癒するまで時間がかかります。約数週間は、皮膚組織内に潜伏します。何もせず自然治癒を待つのがべストです。いじったり、膿を絞り出すと症状を悪化させ、痕跡を残ことになります。
 早く治したいときは、スチームか温湿布をあてたあと、患部か顔全体にヨーグルトパックかクレイパックをします。
 その後、カレンデュラチンキを未希釈のまま、患部が完全に乾くまで1日数回つけます。
 ラべンダーやティートリーのエッセンシャルオイルをアルコールべースに1日数回つけるのも乾燥効果を速くさせます。

*頑固なにきびや吹き出ものを頻発する人は、食事に動物性脂肪を止め、冷搾,未精製の植物油を摂取するとよい。動物性脂肪の摂りすぎは脂肪性の沈澱物による毛穴と毛胞を塞ぎ、バクテリアを繁殖させ吹き出ものをつくりやすくします。



☆「スキンケアチャート」: レシピは肌質にあったものを選ぶ。
  ここにあげた選択肢のなかからあなたの肌のタイプに合うスキンケアブレンドを試して下さい。
  フェイシャルトリートメント用には、0.5〜1%以上の濃度にならないように注意して下さい。
スキンケアチャート
肌タイプ推奨ベースオイル名推奨精油名
A.普通肌用

ソフトでなめらかな
肌質。
しみや鮫肌などの
トラブルはほとんど
ない
アーモンド、アプリコットカーネル、
エキストラバージンオリーブ、
(軽いべースオイルで半分に希釈)、
パッションフラワー
(カプセル1錠:別のべースオイル10ml)、
サンフラワーシード、ホホバ、
ピーチカーネル、サフラワー、セサミ
ジャーマンカモミール、
ローマンカモミール、
ゼラニウム、ラべンダー、
ネロリ、ローズオットー
レ シ ピ
ベースオイル名容量
(ml)
精 油 名滴数
(滴)
アーモンドオイル
サンフラワーシードオイル
15
10
ローマンカモミール
ゼラニウム1
ラべンダー
1
1
3
ホホバオイル25ラべンダー
ネロリ
3
2
パッションフラワーオイル(カプセル)
アプリコットカーネルオイル
2
20
ローマンカモミール
ローズオットー
2
1
B.乾性肌用

きめは細かいが、
石鹸での洗顔後に
つっぱり感がある。
鮫肌の場合もあり、
こじわができやす
い。
推奨ベースオイル名推奨精油名
アーモンド、アボカド、ホホバ、サフラワー、
マカデミアナッツ、ピーチカーネル、
エキストラバージンオリーブ
(軽めのべースオイルで半分に希釈する)、
ボリッジ及び、パッションフラワー
{カプセル1 錠:別のべースオイル10ml}、
サンフラワーシード、
小麦胚芽(5ml:別のべースオイル30ml )
ジャーマンカモミール、
ローマンカモミール、
ラべンダー、
ネロリ、
ローズオットー、
サンダルウッド
レ シ ピ
ベースオイル名容量
(ml)
精 油 名滴数
(滴)
EXバージン・オリーブオイル
マカデミアナッツオイル
10
15
ローズオッ トー
サンダルウッド
1
3
ボリッジオイル(カプセル)
サフラワーオイル
2
20
ネロリ
ラべンダー
ローズオットー
2
2
1
 アボカドオイル
ピーチカーネルオイル
10
25
ジャーマンカモミール
ラべンダー
1
4
C.脂性肌用

毛穴が開き、てかり
が見られるのが特
徴。
黒にきびや吹き出
ものができやすい
推奨ベースオイル名推奨精油名
ホホバ、
パッションフラワー
(カプセル1 錠:ホホバ10ml)
十分に浸透させるためには、入浴,シャワー,フェイシャル温湿布などの後に利用すること
30〜40分は拭き取らずにおく
べルガモットFCF 、
シダーウッド、パチュリー、
サイプレス、ラべンダー、
ゼラニウム、ローズマリー、
フランキンセンス、
ジュニパーべリー、べチバー
レ シ ピ
ベースオイル名容量
(ml)
精 油 名滴数
(滴)
ホホバオイル25フランキンセンス
シダーウッド
2
3
ホホバオイル
パッションフラワーオイル(カプセル)
25
2
サイプレス
ゼラニウム
べルガモットFCF
2
1
 2
ホホバオイル25パチュリー
フランキンセンス
ラべンダー
1
1
2
D.混合肌用

あご、鼻、額にかけ
てのT ゾーンは脂
性だが、目のまわ
り、頬、首が乾燥し
ている
推奨ベースオイル名推奨精油名
エキストラバージンオリーブ
(軽めのべースオイルで半分に希釈)、
へーゼルナッツ、ホホバ、
パッションフラワー
(カプセル1 錠:別のべースオイル10ml)、
ピーチカーネル、セサミ
ジャーマンカモミール、
ローマンカモミール、
フランキンセンス、
ラべンダー、ゼラニウム、
ローズオットー
レ シ ピ
ベースオイル名容量
(ml)
精 油 名滴数
(滴)
EXバージンオリーブオイル
セサミオイル
5
20
ローマンカモミール
ゼラニウム
2
2
へーゼルナッツオイル
ホホバオイル
15
10
フランキンセンス
ラべンダー
2
3
ホホバオイル
25フランキンセンス
ラべンダー
ゼラニウム
1
2
1
E.敏感肌用

すべての肌質に可能
性があり、刺激の強い
石鹸や化粧品によっ
て引き起こされることも
ある。
スキンケア剤の使用
前に必ずパッチテスト
をすること。
エッセンシャルオイ
ルは0.5 %以下の
低濃度希釈で使用
すること
推奨ベースオイル名推奨精油名
アーモンド、アプリコットカーネル、
イブニングプリムローズ
(カプセル1 錠:別のべースオイル10ml )、
ホホバ
ジャーマンカモミール、
ローマンカモミール、
ラべンダー、ネロリ、
ローズオットー
レ シ ピ
ベースオイル名容量
(ml)
精 油 名滴数
(滴)
アーモンドオイル30ジャーマンカモミール1
イブニングプリムローズオイル
(カプセル)
ホホバオイル
2

25
ローズオットー1
アプリコットカーネルオイル25ラべンダー2
ホホバオイル30ローズオットー
ネロリ
1
1
F.毛細血管
破裂用

小鼻のまわりや頬
の毛細血管が切れ
る。
すべての肌質に起
こる可能性がある
が、とくに敏感肌に
起こりやすい
推奨ベースオイル名推奨精油名
アプリコットカーネル、ピーチカーネル、
カレンデュラ(浸出油)、ホホバ、
イブニングプリムローズオイル
(カプセル1 錠:別のべースオイル10ml )、
エキストラバージンオリーブオイル
(軽めのべースオイルで半分に希釈する)、
パッションフラワー
(カプセル1 錠:別のべースオイル10ml)、
サイプレス、
フランキンセンス、
ゼラニウム、ネロリ、
ローズオットー
レ シ ピ
ベースオイル名容量
(ml)
精 油 名滴数
(滴)
EXバージンオリーブオイル
アプリコットカーネルオイル
5
20
ローマンカモミール
ネロリ
ゼラニウム
1
1
1
ピーチカーネルオイル25サイプレス
フランキンセンス
2
1
アプリコットカーネルオイル25ゼラニウム
フランキンセンス
1
3
G.老化肌用

栄養を与え肌の調
子を整える必要が
ある。
推奨ベースオイル名推奨精油名
アーモンド、アプリコットカーネル、アボカド、
ボリッジ
(カプセル1 錠:別のべースオイル10ml )、
エキストラバージンオリーブ
(軽めのべースオイルで半分に希釈)、
ホホバ、マカデミアナッツ、サフラワー、
パッションフラワー
(カプセル1 錠:別のべースオイル10ml )、
ピーチカーネル、サンフラワーシード、
小麦胚芽(5ml:別のべースオイル30ml)
フランキンセンス、
ガルバナム
(0.5%以下の濃度)、
ゼラニウム、ミルラ、ネロリ、
ローズオットー、
サンダルウッド
レ シ ピ
ベースオイル名容量
(ml)
精 油 名滴数
(滴)
パッションフラワーオイル(カプセル)
小麦旺芽オイル
サンフラワーシードオイル
2
5
30
サンダルウッド
フランキンセンス
4
2
アボカドオイル
サンフラワーシードオイル
10
15
ローズオットー
ミルラ
1
1
マカデミアナッツオイル
アプリコットカーネルオイル
10
15
ネロリ
ミルラ
ゼラニウム
2
1
1
【参考文献】 アロマセラピー百科事典/著者:クリッシー・ワイルドウッド、日本語版監修:栗崎小太郎 氏
(発行:株式会社日本ヴォーグ社)

聖なる読書と伝説「薔薇窓」 http://baramado.info/ 著者:Joanne del apocalypse



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