タイガーハーブと言う言葉を以前聞いたことがあったのですが、どこで聞いたのか忘れていました。タイガーバームとは違いますよ。確か精油のひとつで、トリートメントに使用するのですが、・・・それからつい最近になって、耳にするようになりましたからまた、話題になるかも知れません。
日本の血止め草が、形的にも良く似ているように思います。
日本名は、ツボクサと言います。マレー名は、PEGAGA :ペガガと言い、主要生産地になります。原産は、インドになります。セリの仲間ですからハーブのひとつです。ツボクサは、特に皮膚病の治療に有用とされます。
アーユルベーダ名:Manduukaparni。アーユルベーダ医学過去3,000年にわたり使用されてきました。西洋では主に神経強壮薬に用いられています。
学術名は、センテラアジアチカ:モクレン綱 セリ目 centella asiatica です。
英名は、Gotu Kola:ゴツコーラとかIndian Pennywort:インディアンペニーワートと言い、中国名のGotu Kola:ゴツコラが由来です。インド名は、Brahnai です。
自生帯地は、スリランカ、北部、オーストラリア、 インドネシア 、 イラン 、 マレーシア 、 メラネシア 、 ギニア 、他のアジア地域です。
主要化学成分:トリテルペノイドサポニンのアシアチコシド,他のトリテルペン,アジアティック酸,アグリコン,マデカシン酸,ブラミック酸:brahmic acid,ブラミノシド:brahminoside,ブラモサイド:brahmoside,センテリック酸:centellic acid,センテロサイド:centelloside などです。
主成分のアジアティック酸が、学術名の由来になります。
参考文献: Wikipedia ウィキペディア, Rainforestherbs Japan
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